高度成長から現在まで 著者:塩見治人/堀一郎出版社:名古屋大学出版会サイズ:単行本ページ数:398p発行年月:1998年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)アメリカの停滞と日本の急成長、日米逆転、さらに再逆転?グローバル競争における日米企業の相互作用を通して、20世紀後半の産業発展のダイナミズムを歴史的に展望する。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1編 リストラクチャリングのアメリカとグローバル化の日本(コスト競争と後発効果?鉄鋼業におけるUSスチール社と新日鉄/企業システムのジャパナイゼーション?自動車産業におけるGM社とトヨタ ほか)/第2編 「強いアメリカ」の持続性(明確な戦略と販路の確保?石油産業におけるエクソン社、モービル社と東燃、出光興産/棲み分けとコア・ビジネス?化学産業におけるデュポン社と三菱化学 ほか)/第3編 情報技術革新をめぐる日米対抗(世界標準をめぐる角逐?コンピュータ産業におけるIBM社と富士通/製品開発の集中戦略とフルライン戦略?半導体産業におけるインテル社と日本電気 ほか)/第4編 サービス革新の日米格差(自動車フランチャイズ・システムの日米相互波及?生成・移転・再革新/流通システムのジャパナイゼーション?日用品小売業における日米のセブン‐イレブン ほか)この商品の関連ジャンルです。
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